白髪染めの頻度

白髪染めの頻度が増えるとどうなる?


白髪染めの頻度って、そりゃあ白髪の量によりますよね。。
私は30代後半から白髪染めをするようになりました。

30代の頃は、美容院でヘアカラーしてもらって、白髪が目立つようになったら行くようにしていたんですが、だんだんその頻度が多くなってきました。

白髪染めの頻度が増えるとどうなる?

40代になってからは、常にきれいな状態を保とうと思うと月に1回は染めなきゃ間に合わなくなりました。

40代後半からは、3週間が限度。

50代になってからは、2週間に一度は染めないと白髪が目立つようになってきました。

他の人って、どうなんでしょうか?

50代半ばの現在ではキレイでいようとすると、2週間に1度の頻度で自宅で染めています。

2ヵ月~2ヵ月半に一度、リタッチや全体染めを美容院でして、その間に伸びた分は見えるところだけシ○ロで染めてきました。
でも、だんだん間隔が短くなり・・・。
放っておくとほぼ真っ白なので、外出する気も起きません。

だいたい髪の毛って月に1cmほど伸びます。
伸びた部分は地毛なので、当然白髪になってしまっている髪の毛は白い状態。
白髪の量が増えてくると、生え際が白くなるってことですよね。

自分では意外と気が付かなかったり、面倒でほおっておいたら、久々に会った友達に「老けたね」っていわれてショックだったことがあります。
やっぱり、まだまだ白髪染めから卒業する勇気はありません。


白髪染めの頻度が増えると・・・


白髪染めの頻度が増えるとどうなる?

白髪染めをする間隔が早くなる=回数が増えるということは、お金も手間も増えるってことですよね。
自分で染めるにしろ、美容院に行くにしろ、その手間とお金が今までよりも余分にかかってしまうってこと。

でも!

それ以外に、気をつけないといけないことがあります。

それは…

白髪染めは、頭皮にとっても負担をかけてしまうということです。

その主な原因は白髪染めに含まれている酸化染料剤。
アレルギーの原因となるのは、

  • パラフェニレンジアミン
  • メタアミノフェノール
  • パラアミノフェノール
  • トルエン-2、5-ジアミン

これらを塗布し続けることで、ジミンアレルギーになってしまうんです。

初めて白髪染めをするときには、必ずパッチテストをするように指導されています。
これは美容院でもそうだし、市販の白髪染めにも記載されています。

ジミンアレルギーの症状

頭皮がかゆくなったり、赤くなったりブツブツができたりします。
この段階だとまだ危機感は感じないでしょう。
しかし症状が進むと、呼吸困難や血圧低下を引き起こします。
アレルギーですから、最悪アナフィラキシーショックを起こすこともあります。
こうなると、もう白髪染めを使うことはできなくなります。

つまり、白髪のままでいるしかないのです!

今、白髪を染めることができなくなったら?

  • 外出するのがいやになる
  • 人にあるのがいやになる
  • 白髪の自分にストレスを感じる

そして次には、精神的に欝な状態になってしまうことも!

白髪染めの頻度が増えてきたときの対策


もしもジミンアレルギーになってしまったら、もう白髪のままでいるしかないのです!
そうならないためには、頭皮に優しい白髪染めを使うことです。

対策として考えられるのはこの二つ
ヘナで染める
白髪染めトリートメントで染める

白髪染め ヘナの特長


ヘナというのは、インドや北アフリカなどで育つミソハギ科の植物です。
この植物の色素で白髪を染めるというもの。
天然の素材なので、髪や地肌に優しく、ジミンアレルギーの原因となる化学材料が含まれていません。

白髪染めトリートメントの特長

白髪染めのように、髪の中に色素をいれるものではなく、髪の毛の表面にマニュキュアのように色を付けるものです。
そのため白髪染めに比べると染まりにくいという難点があります。
回数を重ねることで染まっていきます。
アレルギーの原因となる酸化染料剤が含まれていません。

当サイトで紹介しているマイナチュレ カラートリートメントはこのタイプの白髪染めになります。