カラートリートメントと白髪染めのコスパを比べてみた

白髪染めどうしてますか?
本当は美容院で染めてもらうのが一番いいけど、コスパの面で自分で染めてる人も多いですよね?
家で白髪を染めるというと、ビゲンとか、シエラとかの白髪染めで染めるってことになりますが、市販の白髪染めなら薬局で1,000円ほどで買えますよね。
それに比べて、通販の白髪染めトリートメントって3,000円前後。高いなぁ~と思います。
どのくらいコスパが違うのかを比べてみたいと思います。

白髪染めトリートメントの値段

まずは、有名どころの白髪染めトリートメントをいくつか並べてみます。

商品名 マイナチュレ 利尻 ルプルプ グローインショット DHC
商品画像 マイナチュレオールインワンカラートリートメント 利尻ヘアカラートリートメント ルプルプ> POLAグローインショット DHCQ10クイックカラートリートメント
通常価格 3,980円 3,000円/3,380円(2本) 3,000円 2,900円 2,670円
初回割引 3,000円 2,000円 1,833円 なし なし
定期割引 3.380円 2,700円 2,850円 なし なし
内容量 200g 200g 200g 200g 235g
主な成分 植物由来 天然利尻昆布 植物由来 黒米エキス 植物由来
公式サイト 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ 販売終了

こちらの白髪染めトリートメント、一通り使ってみましたが、使う量はほとんど同じくらい。
ならば、DHCが容量もあって、値段も安いイメージですが、DHCだと、ほぼ毎日レベルで使わないと白髪がすぐに出てきてしまう感じでした。
なので、実際のところは一番コスパは悪いイメージ。

これに対して、市販の白髪染めって、1本1,000円ほど。
ちょっと高いのでも、1,300円くらい。
なので、白髪染めトリートメントは、2,000円ほど高いってことですね。

ただ、市販の白髪染めは1回でつかいきり(そうでないものもありますが)なのに比べて、白髪染めトリートメントは髪の長さにもよりますが、1か月~1か月半ほど使えます。
白髪染めの頻度が3週間に1回くらいの人なら2回分ってことですね。
白髪染めの頻度、私の場合だと月1回では足りない。
丁度このくらいの感じです。

なので、白髪染めトリートメントと市販の白髪染めのコスパを比べてみると・・・

その差は1,000円程度かな。

そして、白髪染めトリートメントというほどなので、当然トリートメント効果があります。

市販の白髪染めを使った場合は、ヘアケアが気になるようならば、別にトリートメントをするわけなので、結局あまり変わらないのかなぁという感じ。

特にこの中でも、マイナチュレはオールインワントリートメントというネイミングどおり、育毛剤としての効果もあるので、さらに別に育毛剤ケアなどをすることを考えたら、逆に割安な感じも。

市販の白髪染めのデメリット

なんといっても、あのツンとする匂い。
そしてやっぱり、髪の毛へのダメージ。
白髪を染める手間も、時間も白髪染めトリートメントより時間がかかります。

メリットはというと、それなりにキレイに染まるということ。
でも、やっぱり美容院で染めるのが一番きれいに染まります。

時間と、お金に余裕がある人は、やっぱり美容院で定期的にヘアカラーしてもらうのが一番。
サロンによって、お値段は色々。
でも、ヘアケアも考えると1回当たり最低でも4,000円くらいはかかります。

それに比べると、セルフケアの方がはるかにコストは安い。
そして、白髪染めか、白髪染めトリートメントかってことになります。

ぱっと見の目先の値段は、白髪染めトリートメントは高いかなって思うけど、トータルで考えると変わらないのかなという結論。